こんにちは!
いつもありがとうございます。クラです。
今日は資産運用について少し書きます。
皆さんは、ご自身のお金をどのように管理してますか?
まさか、タンスの中にお金をしまっていたり、金庫に保管している人は少ないでしょう。
ふつうは、銀行や郵便局に預けたり、
定期預金や株式、投資信託で運用している方もいるでしょう。
資産を運用することは、リスクが伴います。
増えることもあれば、減ることもあるのです。
なので、リスクのある所に移すときには、生活に直接影響のない程度の、
「余裕資金」で運用することが望ましいでしょう。
基本は、以前から私が書いているように、天引きの積み立てをすることが、
ある意味、資産形成の基本であり、王道なのは間違えないのですが、
少しまとまったお金が入ってきたとき、
例えば、ボーナスや、退職金、相続などは、一部をリスクのあるところに移すチャンスだと思った方がいいと思います。
繰り返しますが、余裕資金での運用で、リスクをとる経験をすることはとても重要です。
株式などを購入して、相場がたまたま上がって、株価が上がって資産が増えればうれしいですが、
逆に、相場が下がって、株価が下がるときには、運用の初心者は慌てたり落ち込んだりすることがあります。
その訓練、というか、
下がったときの「免疫力」をつけておくことが資産運用を続けていくうえで大切です。
相場が下がったから、「すぐ売ろう」と考えて次の相場上昇のチャンスを逃すことがあります。
より株価が下落することを避けるためには、いわゆる損切もひつようではありますが。
相場について、自分なりのルールを考えて、一つ一つのシーンを経験していることは、とても大切だと思います。
私も、最初に株を買っときは、日々の株価がとても気になって、仕事中や昼休みに株価の確認をして、一喜一憂したこともありますし、
商品先物をして、大きく損をした経験など、数々あります。
何でもそうですが、いくつもの失敗を重ねて、自分なりに成長していくことが大事です。
資産運用にこだわらず、まずは、試しに少し経験をしてみて、自分に合った無理のない資産運用をしていただきたいです。
そのためには、経験と勉強だと思います。
新聞や情報誌、ネットなどを見て、資産運用に興味をもって、徐々に自分のスタイルを確立していくことが良いのではないかと思います。
では、また。