幸せなお金持ちになろう!

お金の考え方を追求して、より良い人生を構築するための有益情報を、発信しています。

お金は使うもの

いつもありがとうございます。クラです。

幸せなお金持ちは、生活に十分なお金を持っているだけでなく、

お金を上手に使います。

例えば、

衝動的に欲しいと思ったものを手当たり次第買ってしまって、

翌朝それを見ると、

「なんでこんなものを買ってしまったのだろう」と思ってしまうことありませんでしたか?

私は、欲しいものは結構何日、いや、何か月、場合によっては、何年も待つことがあります。

昨年、温かそうなスリッパをみて買おうと思っていたけれど、いまだに買っていません。

この時期に売り場の前でウロウロしたりして。

まあ、通販で買おうと思ったら、まず、カートに入れて、しばらく寝かせますね。

ある日、通販のサイトのカートを見て、なんでこんなものをカートに入れたのだろうと思います。

欲しいと思っても、しばらくガンマンして考える。

また、本当に欲しいと思っていて、狙っていたものが、本当に必要でよいものであると思ったら、サッと買うことができます。

欲しいものは、思い続けて、検討して、迷って、いざという時に、サッと買う。

こんな感じでモノを買います。

こんな生活をしていると、自分の生活のレベルというか、質が研ぎ澄まされて行き、あまりお金を使わなくなります。

そうすると、お金は貯まります。

でも、それではせっかく貯めたお金は、そう使わないままに一生を終えてしまうことにもなりかねません。

自分で貯めたお金は死ぬ前に、生きている間に使い切りたい。

自分には子供がいないから、いや、いたとしても、自分で貯めた分は使い切りたい。でも、節約が身に着いた自分にとっては使い切れない。

このジレンマ、どうしたらいいのだろう。

また、使うとお金が減る。減っても生活に困らない程度の資金はあるのに、

お金が減ると、心配になる。不安になる。

もし、高齢まで生きていて、90歳以上になって、預金が100万円を切ったりすると、これは不安になるだろう。

減らさず不自由なくお金を使って、しかも減らさないようにするには、

どうすればいいのでしょうね。

どなたか教えてください。

では、また。