幸せなお金持ちになろう!

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田舎の暮らしってどうなんだろう?

こんにちは。クラです。

今日はお金の話ではなく、
「田舎の暮らしってどうなんだろう?」
と、思うようになったことを書きます。

「金持ちになろう」な話でなくてすみません。

豊平川

田舎に住もうと思った理由は、空が狭いと感じたから

たまに、道を歩いていて思うのは、
ここは、空が狭いなあ、ということ。

歩きつつ、空を見上げると青い空。

そこには、マンションやビルが空を遮っている。

私は、2年ほど札幌に単身赴任をしていた。
その時もオフィスビルやホテルなどを見ていたが、
東京、特に私の住んでいる住宅街でも最近は建物が多く、
開放感を感じられない。

毎日オフィスに行くこともおっくうになってきた。

仕事はするが、毎日が細かいことの繰り返しで、
日々を「消化する」感覚になってきている。

この「消化する」日々は、まさに、
やりがいがないということなのだろう。

今年55歳になる自分は、
子供がいなく、夫婦はフルタイムで仕事。
妻は、仕事が充実しているようで、しばらく辞める気はなさそう。
そうなると、別居というか、
自分一人でこの毎日からの脱却をすることになるのだろう。

お金は大丈夫。ならばどうしてやらないの?

会社の人の目線に耐えるのが少しいやだから、
ただ何となく仕事をしている自分がいる。

本当にやりたいのならばやればいい。
ただ、それをする勇気がなく、1年近くが経っている。

これではだめだ。

コロナの関係で、今は隔日出勤。
今日は、自宅にいることで、家の中でこうしてパソコンをたたいている。

今の気持ちを文章にしていることで、
次のステップの踏み台にしていこうと思っている。

さ、明日は仕事に行きます。

一時はやりがいをもっていたが、職定年となり平社員

自分の意見は参考程度で、
半分はお客さんなのだろう。

少し発言をしても、打ち消されてしまう。

永くともに仕事をした同僚は部長や取締役。

「ベテランとしての誇りをもって」とか、
「ベテランとして若手を引っ張ってほしい」とか言っている。
でも、
こんな企画は、とか、この時はこうゆう風にという言葉は、
結局、かき消されてしまっている。

こんな日々を暮らして、
給料をもらうという安心感だけのために働くのはどうなのか。

「給料は我慢料」という人がいる。

もう、給料なくても、生活できるよ。

んなら辞めれば?好きにしたら?

そう、これが一番単純なこと。

それ以上にしたいことがないからなのだろう。

休みの日もだらだらと。たまに散歩して。今は自宅にいるだけ。

そうだね。

楽しいことをしよう。

楽しいこと。楽しいこと。楽しいことをしようよ。

あと、健康で。

では、また。

山のトムさん

山のトムさん

  • 発売日: 2018/12/01
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